Misc/サーバー仮想化

2017-06-14 (水) 06:49:17 (161d)

VMwareインストール

つぶしがきくようにやってみます。というかDNS, NTPサーバーしかやってないPCがあってもったいないんよね…特に電力。まとめられるならまとめた方がいいってのと、仮想化しておけば後々分離したいときに楽だろうということでやってみます。

仮想サーバー1 DNS,DDNS自動更新 サーバー

サーバーはとりあえず今はやり(?)のUbuntuにすることに決定。VMwareのイメージのやつを使ってもいいんだけど、せっかくだからServerのCDを焼いてから入れてみる。

Ubuntu Serverをインストール

普通に

ネットワーク設定

適当に設定。場所は下記。下記URLも参考に。

/etc/network/interfaces

設定ファイルは大体こんな感じ

#iface eth0 inet
iface eth0 inet static
address 192.168.1.1
netmask 255.255.255.0
network 192.168.1.0
broadcast 192.168.1.255
gateway 192.168.1.254

ベース環境をコピー

  • 仮想マシンを停止
  • 仮想マシンフォルダをコピー
  • コピーした仮想マシンのそれっぽいところを全てリネーム
  • VMware Serverに登録、「コピーした」という選択肢を選択
  • UUID変化し、NICのMAC変化するので修正

Ubuntuの場合

sudo vi /etc/udev/rule.d/70-persistent-net.rules

違うMACアドレスのものが2つ登録されているので eth? と 今認識されているMAC を合わせる。認識されているのが eth1 になっているかと思うので eth0 に直して、元の eth0 のエントリーは削除。

というところまではやったものの、内部用DNS, NTP(, LDAP?)サーバーについてはもっと最初の容量の少ない状態で作りたかったのでやり直しておくことにする。

screenインストール

sudo apt-get install screen

設定はMisc/.screenrc

lessのエディタ設定変更

sudo update-alternatives --config editor

これは必須だな nano 使いではないので

VMToolsインストール

Webインターフェース上でCDROMマウントした後

sudo mount /dev/cdrom /media/cdrom0/
cp /media/cdrom0/VMwareTools-2.0.0-116503.tar.gz .
tar xzvf VMwareTools-2.0.0-116503.tar.gz
cd vmware-tools-distrib/
sudo ./vmware-install.pl

質問は適当に答えていく、全部デフォルトでよいはず

内部用DNS設定

Unbutuはセットアップ時にDNSサーバー選択していればDNSサーバーは勝手に入るのでその部分は省略。具体的には下記から設定すればよい。

設定ファイルは下記にある

/etc/bind

ついでに旧サーバーの 0.0.127.in-addr.arpa がなぜかバイナリになっていたので修正

DDNS設定

NTPD設定

構築方法自体は下記でいいんだけどVMwareなのでうまく同期できないorz VMwareのサーバーにNTPDを構築して VMTools で同期する方針に変更。サーバー構築するたびにNTPDインストールしなきゃいけないけど、それぐらいなら何とか耐えられる。めんどくさがりすぎw

DDNS自動更新設定

仮想サーバー2 Web,Mail サーバー

Ubuntu Serverをインストール

普通に

ネットワーク設定

適当に設定。場所は下記。下記URLも参考に。

/etc/network/interfaces

設定ファイルは大体こんな感じ

#iface eth0 inet
iface eth0 inet static
address 192.168.1.1
netmask 255.255.255.0
network 192.168.1.0
broadcast 192.168.1.255
gateway 192.168.1.254

/etc/resolv.conf は勝手に設定されていたのでここでは設定しない。たぶん最初にDHCPでつないだからかな

screenインストール

sudo apt-get install screen

設定はMisc/.screenrc

lessのエディタ設定変更

sudo update-alternatives --config editor

これは必須だな nano 使いではないので

VMToolsインストール

Webインターフェース上でCDROMマウントした後

sudo mount /dev/cdrom /media/cdrom0/
cp /media/cdrom0/VMwareTools-2.0.0-116503.tar.gz .
tar xzvf VMwareTools-2.0.0-116503.tar.gz
cd vmware-tools-distrib/
sudo ./vmware-install.pl

質問は適当に答えていく、全部デフォルトでよいはず

メールサーバー

Misc/メールサーバー構築 Ubuntuの場合

メール同期

めんどくさいので scp で Maildir 毎コピー

というか挫折したんですけどね、imapsyncとかもろもろ

自動振り分け設定

sudo apt-get install fetchmail maildrop

Misc/Mail受信、自動振り分け構築

迷惑メールフィルタ

Misc/bsfilter

Webサーバー

実サーバー ファイルサーバー,NTPサーバー

ファイルサーバーは仮想化しないでそのまま運用。仮想化したら何かめんどくさそうなんだもの(ぉ

これはこれで難しいはず…

  • 必要要件
    • VMwareが動くこと
    • NTPDが動くこと
    • LVM2が動くこと

かな

参考

コメント

vmware 仮想化

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