Misc/PostgresSQL構築

2017-06-14 (水) 06:49:17 (161d)

ずっと前に etc 吹っ飛んだときに消えたから…

環境

Vine2.6CR1

参考

Apache + PHP + PostgreSQL 実験室 http://www.hizlab.net/app/

PostgreSQL ODBC Driver http://gborg.postgresql.org/index.php

つみきWeb http://www.hi-ho.ne.jp/tsumiki/

Vineインストール時にインストールしてるのでユーザー作成から… 作業をするためにPostgreSQLのスーパーユーザーになっておく

$ su
# su postgres

root経由は何かと面倒なので、パスワードを設定しておく

# passwd postgres
Changing password for user postgres
New password:
Retype new password:
passwd: all authentication tokens updated successfully

データディレクトリはこんなところに

/var/lib/pgsql/data

そういうわけなので

$ export PGDATA=/var/lib/pgsql/data

毎回これを実行するのはめんどくさいので

$ cat > ~/.bash_profile
export PGDATA=/var/lib/pgsql/data

としておく、ここでデータベース初期化

$ initdb

中身が入っていて怒られるから、中身を消して再実行

$ \rm -rf data
$ initdb

やっと本題、ユーザーの作成

$ createuser
Enter name of user to add: ****
Shall the new user be allowed to create databases? (y/n) y
Shall the new user be allowed to create more new users? (y/n) n
CREATE USER

権限としては、3行目はnのほうがよいけれど、どうせ自分しか使わないので、y(ぉ

ネットワークから接続できたほうが便利なので(?)そこらへんの設定 まずルートユーザーのパスワード設定

$ psql template1
template1=# alter user **** with password '****';
ALTER USER

パスワード設定後に認証にパスワードを使うようにする(そうしないとデータベースに入れなくなる)

/var/lib/pgsql/data/pg_hda.conf
#local all trust
#host all 127.0.0.1 255.255.255.255 trust
local all md5
host all 127.0.0.1 255.255.255.255 md5
host all 192.168.0.1 255.255.255.0 md5

/var/lib/pgsql/data/postgresql.conf

#tcpip_socket = false
tcpip_socket = true

$ su
# /etc/init.d/postgres restart

確認

直接

$ psql template1

TCP/IP経由

$ psql -h 127.0.0.1 template1

んで、データベースの作成だけど…なんか方針がよくわからなくて詰まる。 結局ユーザー名のデータベース作らせてその中でやりくりさせるのが正しいような気がする。

だから

$ createdb

後は個人的に使ってるWinのデータベースアクセスソフト、CSE(Common SQL Environment)から操作する。 まず、データベースアクセスのためにODBCドライバを入れる。

PostgreSQL ODBC Driver http://gborg.postgresql.org/index.php

適当にインストールして、設定します。 スタートメニュー->設定->コントロールパネル->管理ツール->データソース (ODBC) ユーザーDSNタブを選んで、追加。 PostgresSQLを選択、サーバー名とデータベース名をいれて、データソース名を適当に決定すれば設定終了。 次に、CSEを持ってきてインストール(解凍するだけだったような)

つみきWeb http://www.hi-ho.ne.jp/tsumiki/

起動して、データベース->接続を選び、DBMSにODBC汎用を選び、データソースは先ほど作成した データソース名、後、ユーザー名とパスワードを適切に設定する。

あとは接続して煮るなり焼くなりお好きにどうぞ。


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